「はじめての無料 最新ホームページデビュー」(秀和システム)のサポート情報です。情報は随時追加されます。 リンクがうまく設定できない場合は、アカウント名に日本語が使われていないか確認してください。 詳しくは、この下のQ3からQ5をご参照ください。 1.フリー素材ダウンロード無料で使用できるフリー素材をご用意しました。このページの下からダウンロードしてください。 全部で1万2000点以上あります。 1.1.圧縮形式ZIP形式で圧縮してありますので、「Lhaz」などの解凍ソフトを使って解凍してからご使用ください。 解凍ソフトのインストール方法などについては、本書の巻頭をご覧ください。 1.2.素材のファイル形式素材のファイル形式はSVGです。SVG形式の画像ファイルを開ける画像編集ソフトをご利用ください。 Q1.「KompoZer」の日本語化がうまくいきません。(P.52)A1.「KompoZer日本語ランゲージパック」のダウンロードが正常に行われず、ZIP形式になっている可能性があります。「KompoZer日本語ランゲージパック」はXPI形式のファイル(拡張子「.xpi」)になっていますが、Internet Explorerでダウンロードした場合、ZIP形式と誤判別され、拡張子が「.zip」に書き換えられてしまうことがあります。この問題に対処するには、以下の2通りの方法があります。(方法1)ファイルの拡張子を手動で「.xpi」に変更します。なお、拡張子が表示されていない場合は、P.9の「Point!」の手順で設定を変更し、表示されるようにしておきます。 1.まず、ファイルを選択して[F2]キーを押します。すると、ファイル名が変更可能な状態になります。 2.拡張子の「zip」を削除して「xpi」と入力し、[Enter]キーを押します。 3.[名前の変更]ダイアログボックスが表示されるので、[はい]ボタンをクリックします。 4.拡張子が変更され、アイコンの形が変わります。このあと、P.52〜53の手順で日本語化を行います。 (方法2)Firefoxを使ってダウンロードします。この場合、XPI形式のファイルとして問題なくダウンロードできます。 1.Firefoxで日本語ランゲージパックの配布ページにアクセスします。「日本語」のリンクを右クリックし、表示されるメニューから[名前を付けてリンク先を保存]を選択します。(クリックすると拡大します) 2.[名前を付けて保存]ダイアログボックスが表示されるので、保存先のフォルダーを指定して[保存]ボタンをクリックします。 3.[ダウンロードマネージャ]が開き、進行状況が表示されます。完了すると図のような状態になるので、右上の[×]ボタンをクリックして、この画面を閉じます。 Q2.「KompoZer」の日本語化に失敗して、「XML Parsing Error」などと表示されます。(P.52〜)A2.プロファイルを削除して、「KompoZer」を再起動します。Q1.の手順に失敗した場合、「KompoZer」の起動時に「XML Parse Error」などという文字列が表示され、日本語化ができなくなる現象が報告されています。このとき、「KompoZer」のプログラムが入ったフォルダを削除しても元に戻らないことがあります。これは、「KompoZer」が別の場所に作成したプロファイルが原因となっているので、そのプロファイルを取り除きます。 1.「KompoZer」が起動していたら、まず終了させます。 2.Cドライブの「ユーザー」→「(ユーザー名)」→「AppData」→「Roaming」フォルダを開き、「KompoZer」フォルダを選択します(Windows XPの場合は「Documents and Settings」→「(ユーザー名)」→「Application Data」フォルダ)。もしWindowsがインストールされているドライブがCドライブでないときは、インストールされているドライブを開いてください。また、「AppData」フォルダが表示されていない場合は、この下の手順4を参照してください。 3.「整理」メニュー→「削除」を選択し、「KompoZer」フォルダを削除します。そして、「KompoZer」を再起動し、このページのQ1.で解説した方法で再度日本語化を行ってください。 4.手順2で「AppData」フォルダは隠しフォルダなので、設定によっては以下のように表示されないことがあります。 5.この場合は、隠しフォルダを表示する設定に変更します。「整理」メニュー→「フォルダと検索のオプション」を選択します。 6.「フォルダーオプション」ダイアログが表示されたら、「表示」タブで「詳細設定」の「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」を選択して、「OK」ボタンをクリックします。 7.すると、「AppData」フォルダが表示されるようになります。 Q3.「KompoZer」でリンクを設定しても、ブラウザで表示するとリンク先のページへ移動できません。(P76〜)A3.リンク先のページが保存されているフォルダーの名前に、日本語が含まれている可能性があります。リンクがうまく動作しない原因はいくつかありますが、もっとも可能性が高いのは、リンク先のHTMLファイルのパスに日本語などの全角文字や特殊な記号が含まれていることです。HTMLファイルを保存したフォルダーには日本語で名前を付けていなくても、その上位にあるフォルダーの名前に日本語などが含まれていると、リンクが正しく設定できなくなります。特に注意が必要なのは、Windowsのアカウント名に日本語の名前を使用している場合です。この場合、「マイドキュメント」(Windows Vistaの場合は「ドキュメント」)にHTMLファイルを保存すると、フォルダーのパスに日本語が含まれてしまいます。本書のP58で説明したように、「マイドキュメント」内にフォルダーを作成し、半角英数字のみでフォルダー名を付ければトラブルは生じないはずですが、もし問題が起こる場合は「日本語のアカウント名を使用している場合の注意点」をご覧ください。 パスに日本語が含まれているかどうかは、以下の方法で確認できます。 1.KompoZerでHTMLファイルを開きます。リンクを設定したテキストまたは画像を選択し、ツールバーの[リンク]ボタンをクリックします。 2.テキストを選択した場合は[リンクのプロパティ]ダイアログボックスが開きます。この画面で[リンク対象]欄を確認します。図のように、%やランダムな英数字が羅列された部分があれば、それは日本語のフォルダー名が文字化けしている部分です。 3.画像を選択した場合は、[画像のプロパティ]ダイアログボックスの[リンク対象]タブが表示されます。この画面で、リンク先の入力欄を確認します。図のように、%やランダムな英数字が羅列された部分があれば、それは日本語のフォルダー名が文字化けしている部分です。 なお、自分のパソコンに保存されているHTMLファイルをリンク先として設定する場合は、上記の2と3の画面で[相対URLを使用する]にチェックを付けておく必要があります。そうしないと、サーバーにアップロードしたとき、リンクが無効になってしまいます。 また、上記以外の原因でリンクがうまく動作しない場合は、以下のような理由が考えられます。 ・リンクを設定したあとで、リンク元またはリンク先のHTMLファイルを別のフォルダーへ移動した。 ・リンクを設定したあとで、リンク先のHTMLファイルを削除した。 ・(サーバーへのアップロード後にページを閲覧している場合)リンク先のHTMLファイルをアップロードするのを忘れた、またはサーバーから削除してしまった。 ・(リンク先が自分のホームページ以外の場合)リンク先のURLを誤って入力した。 ・(リンク先が自分のホームページ以外の場合)リンク先のページが削除されたか、URLが変更された。または、サーバーのトラブルなどで一時的に表示できない状態になっている。 Q4.「KompoZer」でページに画像を挿入したり、ページの背景画像を設定したりしても、ブラウザで見ると画像が表示されません。(P62〜、P72〜)A4. 画像が保存されているフォルダーの名前に、日本語が含まれている可能性があります。画像が表示されない原因はいくつかありますが、もっとも可能性が高いのは、画像ファイルのパスに日本語などの全角文字や特殊な記号が含まれていることです。画像を保存したフォルダーには日本語で名前を付けていなくても、その上位にあるフォルダーの名前に日本語などが含まれていると、KompoZerがフォルダーの情報を取得できず、画像が表示されない場合があります。特に注意が必要なのは、Windowsのアカウント名に日本語の名前を使用している場合です。この場合、「マイドキュメント」や「マイピクチャ」(Windows Vistaの場合は「ドキュメント」や「ピクチャ」)ファイルを保存すると、フォルダーのパスに日本語が含まれてしまいます。本書のP58で説明したように、「マイドキュメント」内にフォルダーを作成し、半角英数字のみでフォルダー名を付ければトラブルは生じないはずですが、もし問題が起こる場合は「日本語のアカウント名を使用している場合の注意点」をご覧ください。 画像のパスに日本語が含まれているかどうかは、以下の方法で確認できます。 1.KompoZerでHTMLファイルを開きます。画像を選択し、ツールバーの[画像]ボタンをクリックします。 2.[画像のプロパティ]ダイアログボックスが表示されます。この画面で[画像のURI]欄を確認してください。図のように、%やランダムな英数字が羅列された部分があれば、それは日本語のフォルダー名が文字化けしている部分です。 3.背景画像の場合は、[書式]メニュー→[ページの配色と背景]を選択します。[ページの配色と背景]ダイアログボックスが表示されたら、[背景画像]欄を確認してください。図のように、%やランダムな英数字が羅列された部分があれば、それは日本語のフォルダー名が文字化けしている部分です。 なお、上記の2と3の画面で、[相対URLを使用する]にチェックを付けておく必要があります。チェックが外れていると、パソコン上では問題なく表示できても、サーバーにアップロードしたときに画像が表示されなくなります。 また、上記以外の原因で画像が表示されない場合は、以下のような理由が考えられます。 ・画像を挿入したあとで、画像ファイルまたはHTMLファイルを別のフォルダーへ移動した。 ・画像を挿入したあとで、元のフォルダーから画像ファイルを削除した。 ・(サーバーへのアップロード後にページを閲覧している場合)画像ファイルをアップロードするのを忘れた、またはサーバーから削除してしまった。 Q5.「KompoZer」で[閲覧]ボタンをクリックしても、ブラウザが起動せず、ページを表示できません。(P71)A5. HTMLファイルが保存されているフォルダーの名前に、日本語が含まれている可能性があります。HTMLファイルのパスに日本語などの全角文字や特殊な記号が含まれていると、「KompoZer」からブラウザを起動してページを表示することができせん。HTMLファイルを保存したフォルダーには日本語で名前を付けていなくても、その上位にあるフォルダーの名前に日本語などが含まれていると、このトラブルが発生します。 特に注意が必要なのは、Windowsのアカウント名に日本語の名前を使用している場合です。この場合、「マイドキュメント」(Windows Vistaの場合は「ドキュメント」)にHTMLファイルを保存すると、フォルダーのパスに日本語が含まれてしまいます。この場合の対処方法は、「日本語のアカウント名を使用している場合の注意点」をご覧ください。 「KompoZer」で[閲覧]ボタンをクリックすると、[外部アプリケーションを利用するプロトコルの確認]ダイアログボックスが表示されます。この画面の3行目にある「file://」で始まる行を確認してください。下図のように、%やランダムな英数字が羅列した部分があれば、それは日本語のフォルダー名が文字化けしている部分です。このような文字列が含まれている場合、[アプリケーションを起動]ボタンをクリックしても、ブラウザでページを表示することはできません。 なお、[閲覧]ボタンがうまく動作しない場合、HTMLファイルを手動でブラウザで開いて確認する方法もあります。この方法については、本書のP24を参照してください。 P212(第一刷)「Point! 自動再生が表示されない場合」のテキストが途中で切れています。正しくは以下の通りです(全文)。[自動再生]ダイアログボックスが表示されない場合は、[スタート]メニュー→[Windows Live]→[Windows Liveフォトギャラリー]を選択し、Windows Liveフォトギャラリーを起動します。[ファイル]メニュー→[カメラまたはスキャナーからの読み込み]を選択すると、[写真とビデオの読み込み]ダイアログボックスが表示されるので、図のように操作します。 |




















