「基礎から学ぶ Android SDK」(C&R研究所)のサポート情報

弊社が編集・制作した「基礎から学ぶAndroid SDK」(C&R研究所)のサポート情報です。

1. サンプルプロジェクトのダウンロード

書籍の中で作成したアプリケーションのプロジェクト(Eclipse用)を配布しています。
このページ下のリンクからダウンロードしてください。

プロジェクトはパスワード付きZIPファイルで圧縮されていますので、
パスワード付きZIPファイルが解凍できるアーカイバで解凍してご利用ください。
なお、パスワードは書籍のivページに記載しています。

正しいパスワードを入力したのに解凍できない場合は、アーカイバのバージョンを最新のものにするか、
アーカイバを変更してください。弊社では、「Lhaplus for Windows 」Ver.1.57で動作確認しています。

(注意)
CHAPTER4のソースにバグがありましたので、修正いたしました。
2010年8月24日以前にダウンロードした方は再度ダウンロードしてください。

2. Android SDK 2.1への対応状況

本書校了直後にAndroid SDK 2.1の配布が始まりました。
本書のSDK 2.1への対応状況は以下のとおりです。

2.1. SDKの導入手順および開発環境の構築手順

SDK 2.0とSDK 2.1では、大きな違いはありません。
ただし、Android 2.1対応のアプリケーションを開発したい場合は、
プラットフォームやAVDに2.1を選択する必要があります。
選択する手順はSDK 2.0と同じです。

2.2. サンプルプロジェクトの動作

ほぼすべて正常に動作しますが、P.397でウィジェットを2個並べている箇所については、
仕様変更により、不可能となりました。
また、センサーとバイブレーターについては、実機が存在しないため、未検証です。

3.正誤表

本書には以下の誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

P114 「CheckBox表示テキストサイズの設定」(第一刷〜第二刷)

概要と引数の内容が逆です。

P302 (第一刷〜第四刷)

5行目の表組みタイトルが間違っています。
(誤)ContentProviderの削除処理の呼び出し
(正)ContentProviderの更新処理の呼び出し

P368〜 SECTION 7-2 センサーの取得(第一刷〜第三刷)

この節で加速度の単位を「m/s」としていますが、これは「m/s2」(メートル毎秒毎秒)の誤りです。
また、加速度を「1秒あたり何m移動したか」と記述していますが、
正しくは「1秒あたりいくら速度が変化したか」です。
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